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台湾ってどんな国?チャイナエアラインのビジネスクラスで東港鎮へ

160710 台湾ってどんなところ?

どーも,ルールです。

写真を整理していたら,台湾に出張したときに撮ったものが出てきましたので,せっかくなので記事にしてみようかなと思います。今回から何回かに分けて投稿します。

台湾は初めて海外出張した場所で,実は結構思い入れが深いんです。実際に訪れたのは2回だけなんですが,仕事面でも人生観でも今の僕に大きな影響を与えてくれた場所でした。

1回目は2013年の11月中旬で,ちょうど2週間の滞在でした。そして2回目は今年の3月でこれはわずか3日間でした。どちらも仕事で行ったので観光はあまりできていないのですが,特に1回目は週末もあったので,それなりにぶらぶらできました。

そんな僕が見た台湾について紹介していきたいと思います。

 

台湾の基本情報

160710 台湾の位置

まずは台湾の位置から。台湾は沖縄よりも南にあり,北部は亜熱帯,南部は熱帯に属しています。人口:2,400万人,国土面積:35,980k㎡で近畿地方くらいの広さです。

また,公用語は中国語(北京語),通貨は元(げん,ニュー台湾ドルとも言う)です。1元(NTD)=3円くらいの為替レートです。

歴史的には日清戦争後から第二次世界大戦後まで日本が統治していたこともあり,日本とは深い繋がりのある国です。親日国家としても知られていますよね。滞在中に出会った方たちは,僕が日本人だとわかるとみんなすごく親切にしてくれました。

年配の方の中には今でも日本語を話せる人もいます。実際僕が出会ったタバコ屋のご主人は,日本語をまだ少し覚えている方でした。僕がいた場所は,街中ではほとんど英語が通じなかったので,お互い片言の日本語と中国語で会話しました。

僕は中国語わからないので,旅の指さし会話帳8台湾を持って行きましたよ。結構役に立ちました。

台湾には5つの大都市があり,人口の多い順に,台北市(+新台北市),高雄市,台中市,桃園市,台南市です。国際空港は桃園市と高雄市にあります。

160710 台湾マップ

台湾を地図で見ると,縦長の島国となっていて,都市部は西側に偏っていることがわかります。実は台湾は山地の非常に多い国で,国土の2/3が山地・丘陵地となっています。

 

最初の訪台はチャイナエアラインのビジネスクラスで。

2013年11月に僕が2週間滞在していたのは,東港鎮という高雄市から車で1時間ちょっと走ったところにある町です。”鎮”というのは中国語で町という意味です。

実は,仕事上の都合で往復ビジネスクラスでした。このときが人生初のビジネスクラスで,テンション上がりすぎて前日よく眠れなかった気がします笑。

160710 チャイナエアライン機ラウンジより

搭乗したのはチャイナエアライン(中華航空)の関空→高雄の便でした。チャイナエアラインはスカイチームのアライアンスに所属しているので,ANAとは異なるマイレージプログラムになります。

関空にてチェックインすると,JALサクララウンジのクーポンをもらいました。チャイナエアラインは自社のラウンジを関空内に持っていないためサクララウンジを使えるみたいですね。

たまたま搭乗ゲートがラウンジの目の前だったため,ラウンジ内から飛行機を撮影できたという。なんかいい感じに撮れてますね。

160710 チャイナエアラインビジネスクラスの食事

このとき初めて,ビジネスクラスの食事はちゃんとお皿とグラスで出てくることを知りました。この料理がめちゃめちゃおいしかったんですよ。たぶん肉の上にのっているのはフォアグラだと思うんですけど,柔らかい肉との相性もよく最高でした。

 

東港鎮では大鵬湾大飯店に滞在

そんなこんなで,初のビジネスクラスを十分満喫しながら高雄空港へ到着し,台湾へ入国(入境)しました。

高雄空港では現地の方が迎えにきてくれたので,車で東港鎮へ移動し,ホテルへチェックインしました。

滞在したホテルは大鵬湾大飯店。

160710 大鵬湾大飯店

宿泊料金は1泊6,000円くらい。正直あんまり大したホテルじゃn…。東港鎮は本当に田舎町という感じで,他にあんまりホテルがないんですよね。現地の方曰くこの町で一番良いホテルだそうです。

部屋の様子はこんな感じ。

160710 大鵬湾大飯店3

160710 大鵬湾大飯店4

160710 大鵬湾大飯店2

ちなみになぜドアを撮ったかというと,ドアに禁煙マークのシールが貼られていますね。そう,台湾では全てのホテルや公共のレストラン等の屋内施設で禁煙なんです。客室はもちろん,ロビーにも喫煙室はほとんどありません。このホテルに限らず,台北でもどこでもです。

喫煙者にとっては非常に辛いところです。このホテルでは,ホテル正面玄関のシーサー的な置物の近くに灰皿が置いてあって,僕は毎回1Fまで降りて吸っていました。愛煙家の方はある程度覚悟を決めて訪れてくださいね笑。

 

というわけで,この続きはまた次回。

 

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