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ANAマイルの猫

マイルで人生はどう変わるか。まったり楽しんでいきます。

タイ中部の街Rayongで過ごした日常

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161025 タイ中部の街Rayongで過ごした日常

どーも,ルールです。

いきなりのトラブルで始まった今回のタイ出張ですが,なんとかドライバーさんとも合流でき,出張先であるRayong(ラヨーン)へ向かいました。ここで,月曜~金曜まで過ごすことになります。 

 

Rayongってどんなとこ?

Rayongという街自体は,海外の方にとって一般的な観光地ではないため,あまり馴染みがない方も多いかもしれません。

Rayongはスワンナプーム空港から車で2時間半,約150km離れた場所にあります。高速道路を拡張工事中で,現在はPataya(パタヤ)の手前までしかありません。そこからは一般道になり,朝と夕方はよく渋滞します。

161025 Rayong近くの景色

この写真は,その一般道で,煙草吸いたくて車を止めてもらったときの景色です。ご覧のとおり,見渡す限り何もありません。普段はガソリンスタンドとカフェ・コンビニが一体となったところで休憩なんですけど,今回はなぜか道ばたでした笑。

歴史的には,1767年に当時のアユタヤ王朝がビルマ軍によって陥落した際,新たに王となったタークシンが兵を集め,ビルマ軍を撃退した地として知られています。現在もRayongには,ワット・ルン・マハーチャイ・チュンポン(ワットはタイ語で寺院という意)の境内に,タークシンを祀った大王廊があります。

161025 Koh_Samet

タイランド湾側には大小様々な島が存在しており,中でもサメット島(Ko Samet)はタイでも有数のリゾート地として有名です。タイ人にも人気のようです。

さてそんなRayongですが,工業都市としての側面もあります。2つの大きな工業団地があり,多くの日系企業が進出しています。そのため,実は日本人も多く,ホテルにいると日本語がよく聞こえてきます。

 

滞在ホテルはClassic Kameo Hotel & Serviced Apartments, Rayong

6:00過ぎにスワンナプーム空港を出発した車は,8:30ごろホテルに到着しました。滞在するホテルはいつも決まっていて,Classic Kameo Hotel & Serviced Apartments, Rayongです。

161025 Classic Kameo Hotelエントランス

161025 Classic Kameo Hotelロビー

161025 Classic Kameo Hotelバー

このホテルは数年前にオープンしたばかりで,内装外装ともに白を基調とした綺麗なホテルです。部屋タイプは5種類で,一番グレードが下のDeluxeルームでも33㎡あり,ゆとりある空間となっています。

161025 Classic Kameo Hotel Deluxeルーム1

161025 Classic Kameo Hotel Deluxeルーム2

この広さで朝食付1泊1,800バーツ(5,400円)と,とってもリーズナブルなんです。特にこの隙間にぴったりと収まったソファーがとてもお気に入りです。部屋では,寝るとき以外ほとんどココにいましたね。

161025 Classic Kameo Hotel Deluxeルーム3

161025 Classic Kameo Hotel Deluxeルーム5

水回りはこんな感じです。1人なんで関係ないですけど,部屋からバスルームが丸見えなので,余計に部屋が広く感じます。あ,もちろんブラインドはちゃんとついてました。それと,このホテルは長期滞在者用でもあるので,キッチンが備わっています。電子レンジもあるので,なんでもできそうですね。

ちなみに泊まったことないですけど,最高グレードのTwo Bedroom Suiteは217㎡もあって,それでも1泊6,400バーツ(19,200円)です。安い!

タイの物価

参考までに,日本との比較になりそうな物価を紹介しときますね。

  • 缶コーヒー:15バーツ(45円)
  • タクシー初乗り:45バーツ(135円)
  • BTS(高架鉄道)1区間:15~20バーツ(45~60円)
  • 4Gプリペイドsim(dtac)7日1.2GB:199バーツ(597円)

僕の感覚的には,日本の3分の1くらいでしょうか。特に交通機関は安い印象があります。

 

Rayongでの日々

出張中に自由な時間はほとんどありません。タイはかなり安全な国だと思っていますが,仕事で来ている以上何かあったら…ってこともあるんでしょう。駐在員がその辺かなり気を遣ってくれますので,いつも助かっています。

だいたいRayongでのスケジュールは,朝8:00~9:00に仕事が始まり,昼食は社員食堂へ。18:00~19:00に仕事が終わり,そのまま現地のタイ人とディナーへ行き,ホテルへ戻ってくるのが21:00~22:00頃といった具合です。

タイのレストラン

161025 ホテルのテラスでコーヒーブレイク

これはホテルのレストランで頼んだコーヒーですね。テラス席で朝のひとときをまったり。実はこのホテル,朝食がおいしくて好きなんです。ブログでも紹介しようと思って写真撮るつもりだったんですが,実は今回の出張中ずっとお腹の調子が悪くて…。結局一度も朝食を食べることはありませんでした。せめてコーヒーだけでも…という一枚です笑。

161025 タイシーフードレストラン1

地元のタイ人に連れて行ってもらったタイ料理のお店です。海沿いのシーフードレストランで,地元では有名だそう。僕がRayongへ来たときは,ほぼ毎回連れて行ってくれます。すごく美味しいんですよ!

161025 タイシーフードレストラン2

161025 タイシーフードレストラン3

もう1件,ここは初めて訪れたお店です。ここも先ほどのレストランの近くにあります。タイは,熱帯気候のせいか,特に田舎の方は開放的なレストランが多いです。

161025 タイラーメンレストラン

唯一料理の写真をちゃんと撮ってるお店がありました!社員食堂ばかりだとアレなので,ということで訪れたお店です。ここはリーズナブルで美味しいですよ。

161025 タイラーメン バーミーナム

タイのラーメン,バーミーナムです。汁(ナム)つきの中華麺(バーミー)です。タイ人は麺類大好き!日本の豚骨ラーメンがかなり人気のようで,日本に来たときも喜んで食べてました。

161025 タイ料理豚の串焼きムーサテ

ムーサテという豚肉の串焼きです。写真の左端に見切れているのが甘ーいピーナツソースで,これにつけて食べるのが定番です。でも僕はこのまま食べるのが好きです。これホントに美味しくて,何本でも食べられます。

161025 タイ料理魚のすり身

これは…なんていう名前かわかりませんでした。魚のすり身ですね。美味しいんですけど,バーミーナムにも同じやつが入ってるのに,なぜ単品でも頼むのか謎です。何度行っても必ず単品で頼んでます笑。

タイ古式マッサージを楽しむ

161025 タイ古式マッサージ1

僕がタイに来て一番楽しみにしていることがタイ古式マッサージです。タイはマッサージ店が非常に多く,もしかしたらコンビニよりもたくさんあるかもしれません。

料金は2時間で500バーツ(1,500円)とか,ホテルの中にある高めのお店でも1,000バーツくらいのもんです。マッサージ師に支払うチップが100バーツくらいなんで,トータル2,000~3,000円くらいで2時間みっちりマッサージをしてくれます。

161025 タイ古式マッサージ2

161025 タイ古式マッサージ3

ほとんど毎晩行っていたような気がします。タイ古式マッサージは痛いというイメージがある方もいるかもしれませんが,全然そんなことないですよ。足を中心にとっても気持ちが良いです。ただ,マッサージ師によって力加減が異なるので,痛いときは”ジェップ(痛い!)”と言えばOKです。

 

こんな感じで,Rayongへ到着した月曜から木曜まで過ごしました。そして,金曜日の午後にようやく今回の仕事が終わり,Bangkokへ向かいました。今回は土曜日にどうしても観光したいとの同僚の要望があって,敢えて帰りのフライトを土曜夜発にしたのです。僕は観光を断り,初めて?自由時間をゲットです!次回は,今回の旅の締めくくり,Bangkokでの1日をお話します。

 

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