ANAマイルの猫

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台湾新幹線のビジネス車両で台湾縦断

160720 台湾新幹線

どーも,ルールです。

3月に行った台湾出張もいよいよ終りが近づいてきました。仕事ということもあり,行く前はそこまで気乗りしてなかったのに,終りが近づくと寂しい気持ちになっています。

なんやかんや結構楽しんでいたようです。特に最終日は仕事も終わってますし,気持ち的にも楽ですからね。ということで,台湾最後の夜は,新幹線での移動です。

 

台湾新幹線で台南→台北へ移動

台湾の新幹線は,台北市~高雄市間の345kmを最短1時間30分で結んでおり,最高時速は300km/h。2007年に開通しました。

160720 台湾高速鉄道ルート車輌は日本の新幹線技術で,JR東海とJR西日本が共同で技術輸出しており,日本の新幹線を技術輸出した最初の事例となります。車輌は700系ベースで,正式名称は台湾高速鉄道ですが,台湾においても台湾新幹線と呼ばれたりするそうです。

160720 台湾高速鉄道の台南駅

台南駅に到着しました。構内の写真を撮りそびれたのですが,ここは台湾新幹線専用の駅です。できてからそんなに経っていないのもあり,内装もとてもきれいでした。

160720 台南駅1

ホームへやってきました。日本のホームと変わりませんね。

160720 台湾新幹線1

さあ,新幹線がホームへ入ってきましたよ!係員の制服は台湾新幹線と同じオレンジです。このオレンジ色は台湾高速鉄道の企業イメージカラーで,「明るい未来と楽観的な精神」を表しているんだそうです。

160720 台湾新幹線2

近くで見ると,まさに日本の新幹線そのままですね(当たり前か)。ただ,色が異なるだけで結構印象が変わります。これはこれでアリですね!

160720 台湾新幹線グリーン車内

今回乗ったのはビジネス車両(商務車),日本でいうグリーン車です。今回乗った台南〜台北間が約300km。日本でいうと,新大阪〜浜松間がちょうど300kmですね。

新大阪〜浜松間のひかり号グリーン車料金は12,530円ですが,台湾新幹線の台南〜台北間は1,780台湾ドル(6,200円)。なんと半額でグリーン車に乗れちゃうんです。

また,日本の新幹線との違いは,車内サービスにあります。出発して間もなくすると,お茶菓子とお茶またはコーヒーが無料でもらえます。

お茶菓子は洋菓子のブッセが出てきてとても美味しかったです。車内サービスがあるとは思っていなかったので,舞い上がって写真撮るのを忘れてしまいました笑。

台北ではamba Taipei Zhongshanに宿泊 

台北で滞在したホテルは,amba Taipei Zhongshan(台北中山意舎酒店)。20㎡のスマートルームで,朝食付1泊3,650台湾ドル(12,800円)でした。

160720 台北ホテル

スーツケースをベッドに置いたまま写真撮ってるし…。たぶん疲れてたのと,あんまり大したことないホテルだったのでがっかりして適当だったんでしょうね。

翌朝はチェックアウトして,ホテル手配のリムジンにて空港へ向かいます。メルセデス・ベンツのミニバン(Vクラス)を用意してくれて,運転は荒かったですが車内は快適でした。リムジン代はうろ覚えですが,1,500台湾ドル(5,000円)くらいだったと思います。

最後の最後で,機材トラブルの影響により4時間以上空港で過ごすことになりましたが,プライオリティパスがあったので,ラウンジでのんびりできました。これにて2度目の訪台終了です。

【おまけ】おすすめ缶コーヒー

最後に僕が好んで飲んでいた台湾の缶コーヒーをご紹介。その名もMR.BROWNです。

160720 台湾の缶コーヒー

僕は砂糖とミルク入りのコーヒーしか飲めないので,そういう方にはこれをおすすめします。変に甘すぎず,日本の缶コーヒーと似た感じで飲みやすいですよ!

 

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