【初WDW準備1】オーランドまでの航空券を購入しよう!おすすめルートは?

どーも,ルールです。

ディズニーファンであれば,一度は訪れたいと願う聖地,ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。行くことを決断したならば,120%楽しむために1つずつ準備していきましょう。

まず最初に準備しなければならないのは,航空券!とはいえ,初めてアメリカへ行く方は,不安がいっぱいと思います。どうやって行くの?おすすめのルートは?そんな疑問も,この記事を読めば解決します。

WDWについて

WDWの所在地は,アメリカ東海岸南部のフロリダ州オーランドになります。亜熱帯に属しており,一年を通して温暖な気候です。6~9月は雨季のため,毎日のように雨が降ります。

日本との時差は14時間(3月中旬~11月初旬のサマータイム中は13時間)。日本が20時のとき,オーランドはまだ朝6時(サマータイム中は5時)です。

WDWは,正式名称をウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)といいます。

122k㎡もの広大な湿地帯にある世界最大のアミューズメントリゾートで,4つのテーマパーク・2つのウォーターパーク・巨大スポーツ施設と5つのゴルフ場を有しています。

東京ディズニーリゾートが1k㎡ですから,その122倍の敷地面積があるということです。想像もつきませんが,とりあえずとんでもなく広いということだけはわかりますね。

オーランドまでのルートを決めよう

日本からオーランドまでは日本からの直行便はありませんので,アメリカ国内で必ず乗り継ぎが必要です。

では,アメリカ都市のどこを経由地としてオーランドへ向かえばいいんでしょうか?

日本からアメリカ本土への直行便就航地

下記は,ANAおよびJALが運航する日本からアメリカ本土への直行便の就航地を示したものです。JAL・ANAともに,9都市への直行便があります。いずれも,羽田・成田または関空発着です。

ANAとJAL以外にも,アメリカ御三家(アメリカン航空・ユナイテッド航空・デルタ航空)とシンガポール航空(成田ーロサンゼルス)が日本からの直行便を運航しています。

羽田・成田発着以外だと,デルタ航空が中部ーデトロイト線および関西ーシアトル線を,ユナイテッド航空が関西ーサンフランシスコ線を,そしてJALが関西ーロサンゼルス線を運航しています。

日本からの直行便就航地からオーランドまで

日本からの直行便でアメリカ本土へ降り立った後は,オーランド行きの便へ乗り継ぎます。とはいえ,どの都市でもいいかというと,オーランドへの乗り継ぎのしやすさが異なるんですよね。

下記は,各都市からオーランドへの直行便について,所要時間・1日の便数・運航している航空会社をまとめたものです。

都市名所要時間1日の便数運航会社
バンクーバー6時間0往復
シアトル6時間3往復デルタ/アラスカ
サンノゼ5時間40分1往復サウスウェスト
サンフランシスコ5時間20分4往復アラスカ/ユナイテッド
ロサンゼルス5時間10往復アメリカン/ユナイテッド
/デルタ/ジェットブルー
サンディエゴ5時間2往復アラスカ/サウスウェスト
ボストン3時間10分12往復デルタ/ジェットブルー
/スピリット/フロンティア
ニューヨーク2時間50分14往復アメリカン/デルタ
/ジェットブルー
シカゴ2時間40分14往復ユナイテッド/アメリカン
/スピリット/フロンティア
ダラス2時間40分15往復アメリカン/スピリット
/フロンティア
ヒューストン2時間20分11往復ユナイテッド/スピリット
/フロンティア
ワシントン2時間10分6往復ユナイテッド/フロンティア

できるだけ選択肢が多い方が融通利くと思うので,最終的にオーランドへ行きたいなら,ロサンゼルス・ボストン・ニューヨーク・シカゴ・ダラス・ヒューストンあたりを経由地とするのがおすすめといえますね。

アメリカ国内線を運航している航空会社は,アメリカ御三家(アメリカン航空・ユナイテッド航空・デルタ航空)やアラスカ航空のほかに,ジェットブルー・スピリット・フロンティア・サウスウェストといったLCC(格安航空会社)もあります。

往路は乗り継ぎ時間を3時間以上は確保しておきたい!

外国へ行ったら入国手続きが必要となるのは皆様ご存知とは思いますが,アメリカの場合は必ず経由地で入国審査を受けて入国しなければなりません。

流れとしては,降機→入国審査→預入荷物受け取り→税関→荷物預けなおし(チェックイン)→出発ターミナルへ移動→保安検査→オーランド行きの便へ搭乗,といった感じです。

慣れない海外の空港で,乗り継ぎにはいくつもの手順を踏まなければなりません。飛行機が遅れて到着する可能性もあります。少なくとも,3時間以上は確保しておきましょう!

復路は短めの乗り継ぎ時間でOK。とはいえ1.5時間以上は確保しておきたい!

海外旅行したとき,入国時には入国審査,出国時には出国審査を受けるのが普通です。しかしアメリカの場合,なんと出国審査はありません。

アメリカに入るのには厳しい入国審査をするが,出ていくのは勝手に出て行って構わないというスタイルでしょうか。

よって,復路は乗り継ぎの流れが往路と比べて単純化されています。オーランド空港で日本行きの便のチェックインまでできていれば,預入荷物をいったん経由地で受け取る必要はありません。

また,出国審査がないということで,同じターミナルから国内線と国際線が出発しています。ユナイテッド航空とANAのように,同じアライアンス間の乗り継ぎの場合は,経由地に到着してすぐ近くの搭乗ゲートから日本行きの便が出る,なんてことも少なくありません。その場合,乗り継ぎ時間はたったの5分ですね 笑。

降機→次の搭乗ゲートへ→日本行きの便へ搭乗,ととてもシンプルです。

とはいえ,やはりオーランド出発便の出発や到着が遅れることもありますから,1.5時間くらいは確保しておいた方が精神的に楽だと思います。

ちなみに,ディズニー直営ホテルに宿泊の方の多くは,オーランド空港までディズニー・マジカル・エクスプレス(バス)で移動すると思います。

ディズニー・マジカル・エクスプレスは,オーランド出発便の出発時刻の3~4時間前にホテルを出発します(旅行前に往復予約していれば3時間前,それ以外は4時間前)。

オーランドまでのモデルコース

同じスターアライアンスに所属しているANAとユナイテッド航空の組み合わせで,日本からオーランドまでのモデルコースを作成してみました。

同じアライアンス同士だとスルーチェックインできるので,復路は中継地で預け入れ荷物を受け取る必要がないというメリットがあります。(往路は中継地で必ず入国審査と預け入れ荷物の受け入れ,再度預け入れが必要です。)

 成田・ヒューストンルート

出発地を成田,中継地をヒューストンとしたルートです。

成田ANA(NH174)ヒュー
ストン
ユナイテッド(UA1980)オー
ランド
11:1009:3014:3017:50
ANA(NH173)ユナイテッド(UA1768)
15:20+111:3008:5507:22

上の青色が往路で,左から右へ進みます。下の黄色が復路で,右から左へ進みます。

往路では,中継地であるヒューストンで5時間の乗り継ぎ時間があります。少し長いかな?と思いますが,これだけあれば飛行機の到着が少し遅れても,入国審査等に手間取っても十分な時間があるでしょう。

また,復路はヒューストンで2時間半の乗り継ぎ時間と,こちらも十分です。

羽田・シカゴルート

出発地を羽田,中継地をシカゴとしたルートです。

羽田ANA(NH112)シカゴユナイテッド(UA848)オー
ランド
10:4008:3011:2515:06
ANA(NH111)ユナイテッド(UA633)
20:35+117:2514:3712:40

羽田・シカゴルートの良いところは,往路のオーランド到着時刻が15:06と早いこと。空港からホテルまでは45分程度ですから,ホテルには17:00までにチェックインできるはず。

また,復路もオーランド出発時刻が12:40と遅いですから,夜中3時ごろにホテル出発なんてことはありません。

ただしデメリットとして,羽田到着が20:35と遅いことが挙げられます。東京在住の方は問題ないでしょうが,地方在住の方は羽田から乗り継ぎできる便はもうないでしょう。よって,羽田でもう1泊する必要がありますね。

また,シカゴは冬季-10℃付近まで下がることがあります。積雪や凍結により,遅延や欠航が起きる可能性がありますのでご注意ください。

羽田・シカゴ+ロサンゼルス・成田ルート

往路と復路で,中継地が異なってたって良いんです。たとえば,往路は羽田・シカゴルート,復路はロサンゼルス・成田とした場合を紹介します。

羽田ANA(NH112)シカゴユナイテッド(UA848)オー
ランド
10:4008:3011:2515:06
成田ANA(NH5)ロサン
ゼルス
ユナイテッド(UA2387)
16:30+112:4510:1807:50

往路はオーランドに早く到着できる羽田・シカゴルートを,復路は成田から地元空港へ乗り継げる時間に帰国できるロサンゼルス・成田ルートを,などのようにそれぞれの良いトコどりもできますよ。

航空券はどこで購入する?

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