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ANAマイルの猫

マイルで人生はどう変わるか。まったり楽しんでいきます。

ANA VISAワイドゴールドをメインカードにした理由

マイルを貯める マイルを貯める-クレジットカード

160628 ANA VISAワイドゴールドとソラチカカード

どーも,ルールです。

マイルを貯める方法として,真っ先に浮かぶのは飛行機に乗ること,そして航空会社との提携クレジットカードで決済することですよね。

上記の認識は間違いで,最も効率よくマイルを貯めることができるのはポイントサイトを利用することだ,というのは陸マイラーの方なら常識になっています。

だって,クレジットカードの還元率はせいぜい1〜2%,10,000マイル貯めるのに50〜100万円必要なわけです。一方,ポイントサイトならクレジットカード発行で10,000マイル,FX口座開設&取引で10,000マイル,という案件がたくさんあるので。

今日はANAカードとして僕がANA VISAワイドゴールドを選んだ理由についてお話します。

 

ANAマイルへ集約させるという考え方

とはいえ,やっぱりクレジットカード還元率って気になっちゃうもんなんですよね。

「よーし,パパ陸マイラーなっちゃうぞー」って決断した瞬間は,まだポイントサイトで楽に大量のマイルが貯まったっていう経験がないんですよ。たまに飛行機に乗ってもマイルは全然貯まらないっていう実体験だけはあるもんだから,どうしてもそっちに引っ張られちゃう。

だからいろいろなブログで知識だけ得ても,クレジットカード還元率のことは頭から離れないんです。少しでもかき集めなきゃ!って。

年間50万円利用するから,還元率1→1.5%になれば5,000→7,500マイルじゃないか!まずはこっからだな,って考えちゃうんですよね。

あーこれ完全に僕の経験談です。もちろん年間利用額が多い方が,還元率の高いANAカードを選んだというのは間違いじゃないです。でも本質的にはポイントサイトで年間200,000マイル以上!って言っているのに,一生懸命悩むところではないのかもしれません。

楽天プレミアムカードからの脱却

これまで,僕はネットショッピングをメインターゲットにしていて,楽天市場をよく利用していたという単純な理由で楽天カードを持っていました。その後,海外出張が増えたことで,プライオリティパスの付属するプレミアムカードへ変更しました。

プライオリティパスは非常に魅力のあるカードです。詳しくはその魅力を余すことなく語った上記記事を読んでいただくとして,さすがにプライオリティパスも万能ではありません。

空港内の混雑までは解消されないんですよね。だから空の旅をもっと快適にしたいという思いが強くなっていろいろと調べました。その過程でSFCという存在を知り,同時に陸マイラーという言葉に出会います。

これまでなんとなく貯めていた各社が提供するポイントを,ANAマイルに集約させるという非常にすっきりした考えがとても気に入りました。何より僕が想像していたより遙かに楽にマイルを貯められるってのがイイ。

ANAマイルに集約させるという視点で改めて考えると,楽天プレミアムカードはメインカードではないなと思いました。楽天ポイント→ANAマイルは50%の交換レートなので,マイルへの還元率0.5%しかありませんから。しかも期間限定ポイントは交換対象外。

というわけで,やはりメインカードとしてANAカードは必須だなという結論に至りました。

僕がANA VISAワイドゴールドにした理由

さて,どのANAカードにすべきか。テラヤマアニさんの記事がとても参考になりました。

kowagari.hateblo.jp

陸マイラーにとってソラチカカードは必須アイテム。それは大前提として,僕がANA VISAワイドゴールドをメインカードに決めた理由は以下の5つ。

  1. ANA便の搭乗が少なくてもブロンズステイタスを獲得できる。
  2. SFCへの切替は同一ブランド・グレードなら実質無審査になる。
  3. マイペイすリボ+WEB明細サービス利用で年会費32%OFF
  4. 入会キャンペーンで28,000マイル獲得
  5. ANAマイルへの還元率1%以上

SFC修行のためブロンズ会員に早くなっておきたい

出張でタイ航空便を利用せざるをえない環境にある僕にとって,1の理由はとても意味のあるものでした。スターアライアンス運航便に搭乗してもプレミアムポイントを獲得することはできます。しかし上級会員になるためには必要ポイントのうち,半分以上はANA運航便である必要があります。

プラチナ会員以上には救済措置はありませんが,ブロンズ会員だけはANAゴールドカードまたはプレミアムカードホルダーに救済措置があります。必要な30,000PPのうちANA運航便での獲得PPが15,000PP未満であってもステイタスを獲得できます。

ブロンズ会員にこだわったのは,マイルからSKYコインへの交換レートが優遇されるからです。ANA VISAワイドゴールド保有者は最大1.6倍ですが,ブロンズ会員以上なら最大1.7倍となります。SFC修行に役立ちますね。

最終的に発行したいSFCのブランド・グレードの審査をクリアしておく

ANAカードの中には,同一ブランド・グレードのSFCを発行するときに切替手続きだけで済むものがあります。僕は年間200万円程度のカード利用があるので,還元率が1%以上は必要としていました。なので,手数料無しで10マイルコースとなるゴールドカードがいいなと思いました。

10マイルコースは,カード利用1,000円毎に1ポイントもらえるワールドプレゼントを1ポイント=10マイルのレートで交換できるコースです。SFC一般カードの場合だとデフォルトは5マイルコースで,10マイルコースへの変更は6,480円/年の手数料が必要となります。

 年会費が15,120→10,260円に。家族カードも4,320→2,700円。

マイペイすリボ+WEB明細サービスに登録すると,年会費が大幅割引になります。マイペイすリボの利用によってワールドプレゼントのボーナスポイント獲得も狙えます。 還元率を1%以上にするのにも有用ですからこれは登録すべきかと思います。

入会キャンペーンで28,000マイル獲得

現在もANA VISAワイドゴールドは三井住友系のカードです。現在も入会キャンペーンを実施しています。ハピタスでも2,000ポイント獲得案件が出ていますので,ハピタス経由での申込みをお忘れ無く。

僕が入会したときもキャンペーンを実施していました。入会ボーナス4,000マイル,家族カード入会500マイル,5月のANA便搭乗1,500マイル,iD3万円利用2,000マイル,家族カード利用5,000マイルおよび入会3ヶ月間で50万円利用15,000マイルの計28,000マイルを既に獲得しました。ほとんどのマイルは12月末頃に反映される予定です。

www.smbc-card.com

マイペイすリボ+年間利用額に応じて還元率は約1%以上に

前述のマイペイすリボと年間カード利用額に応じて,ワールドプレゼントのボーナスポイントを獲得することが出来ます。これにより,実質還元率は1%以上になります。

ちなみにボーナスポイントは1ポイント=3マイルで交換可能ですが,Gポイントを経由したソラチカルートで1ポイント=4.455マイルとすることができます。

 

僕がANA VISAワイドゴールドをメインカードにした理由は以上です。あーそれと,僕はiD機能をとても気に入っています。まあ別にこれはANA VISAワイドゴールドだけの機能ではないんですけどね。おかげでますますキャッシュレス化が進んでおります。

 

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